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2017年登録

 投稿者:Goメール  投稿日:2017年 8月10日(木)21時37分10秒
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   C180のセダン、乾燥重量はうちのレガシィと近い、
1,510Kg。 しっかりしたボディに路面から伝わる
不快な成分を一切つたえない足回り。 惜しいのは
極端に荒れた道では剛性たかいボディに代わって、
サスに限界が見えてしまうところ。 3グレードある
足回りのもっとも下位にしては、使えるストロークを
普段使う領域にしぼって設計されてると肯定的に感じ
られますが。
 衝突防止制御は素晴らしいですね、車が勝手に減速
してるという違和感がなく、走り出してすぐに車任せ
にしていいくらい、馴染みます。 同乗者は人間技か
電子制御かの区別は付かないんじゃないかな。

 4つあるモードの最も上、[S+]にしても、電子制御の
変速は理にかなってると思えるメルセデスらしい練られ
た制御。 軽量ボディで安心して踏んで走りたいなら、
最高の選択じゃないでしょうか。
 比較として、2.0lと 1.6lのそれぞれターボエンジンが
選べるスバルのレヴォーグの 1.6lを思い出すと、踏み
込んでからの加速はどうしても無理してブースト頼み
のパワーって感じがしました。 C180が同じターボ
エンジンなのに不満のない仕上がりにできてるのか、
これはすごいの一言です。

 そんな車で走った上士幌・三国峠の道。
 
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