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帰還しました

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 5月21日(日)17時30分52秒
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  今日は一人で帰るので KawasakiさんとAtaru.さんのお二人のお薦めのルートを
教わりました。

富山からの41号線 山が深く道がキレイで それなりに混んでいましたが
景色を楽しみながら穏やかに走ってきました。

その後 「奥飛騨の周辺が綺麗ですよ」との471号線を走って 新安房トンネルを
目指しました。

雪をいただいた乗鞍岳をみながら 深い山の中 そして美しい緑の中を
空いていて存分に走らせられました。太陽は燦々と降り注ぎ 路面は
グリップが良く整備されている。
一人だけで自分のペースで存分にそしてしっぽりと緩やかに走る。
大変心地よく 近年希に見る気持ちいいワインディングでした。
別に書かせていただきたいと思います。
この41号線を味わうだけでも 今回1200kmを走った甲斐がありました。



せっかちな私は、この動画を撮影してから およそ4時間
ぶっ通しで走って自宅までノンストップで帰ってきました。
今日も420kmの走行 お腹一杯です。

目が不安で 特に暗いトンネルの中が心配でしたが、明るい時に使う光線と
違うからか、入った途端に平衡感覚と遠近感を失い 車体がフラフラと
揺れてしまうのには参りました。脳は視覚を色々と分析して見ているのと
車体の制御まで関係しているようです。

今までと同じように走ることは無理にしても裸眼で昼間は走れるので
幸せだと思うことにします。


*SSTR ラリーと言うこと*

昨年の報告を拝見して、「私も来年走りたい」の簡単な気持ちで参加させて
もらいました。ご覧の通り何から何までAtaru.さんのお世話になったのですが
体験して初めて分かったことが多かったです。

主催されている方のご苦労のことは置いておいて まず ラリーと言うこと
です。分刻みでのスケジュールを作り上げることの 大変さと意味。
食事の時間も考慮されていて 実際に 混むところを避けて早めの昼食とか
見学する場所の内容も考えられていました。
まさに分刻みのスケジュールだったのです。

ところが それは一人なら自分で調整可能ですが 私が一緒にいることで
NOGさんの指摘が大変鋭いことが後から分かりましたが、ペースを乱してしまう
ことです。 食事は短時間で済ませるので おにぎりか簡単なのが当然としても
トイレに飲み食いも変わってくる。
Ataru.さんはラリーを理解してスタンプ帳をしっかりと仕上げて行く。
各ポイント 道の駅で遠くても押しに行き、同時に距離も記載し
ポイントの画像を撮影する。 これがSSTRの基本なのです。

でも私は楽したくてスタンプ帳を開けないでSSTRのシステムだけで済ましてしまう。
その分 好きなのを食べたり 飲んだり 遅れないようにしたい。

下の能登島の写真は
わ「絶景のところで写真をとりたいのだけど」
とインカムでお願いして撮らしてもらったのです。

能登半島の美しい海岸沿いの景色を撮りたいと思いますが この後の
ルートが思い通りに走れるかは分からない。
ペースを決めて走っている人にはどうだったか。

前から準備しイベントをしっかりと遂行したい人の前で お荷物やストレスの種に
なってしまうことがありました。

それでも 暖かく対応して楽しませてくれたAtaru.さんの包容力に
感謝するしかありません。

軽い気持ちで頼るだけで走らせてもらいましたが、望外に天候に恵まれ
正に盛りだくさんのスケジュールを完璧にこなせた!
一人では逆立ちしても出来ないことが可能になりました。
そして最後は美しい夕暮れの中でフィニッシュでき、みんなの祝福を受けられた。
完走されたKawasakiさんにもお会いでこれ以上のことはありません。

心から感謝申し上げます。


 
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