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2018年1月17日(水) File348 美の壺「江戸前鮨(ずし)」 

 投稿者:proxy  投稿日:2018年 1月20日(土)01時59分49秒
  2018年1月17日(水) File348 美の壺「江戸前鮨(ずし)」 2015年7月17日 放送
http://www4.nhk.or.jp/tsubo/
握りずしの「原点」、江戸前鮨(ずし)。
冷蔵庫や輸送がない江戸時代に編み出された職人の「仕事=仕込み」が、独特の美を醸します。
マグロの「ヅケ」の深いルビー色の魅力。穴子のツメ(甘い付けだれ)のつやに隠された秘伝の技とは?
そして、気鋭の職人の包丁技が生み出す、宝石のようなイカの輝き。
金銀2色のコハダを作り分ける「引き算の美」とは?
いぶし銀のような「粋」の江戸前鮨を堪能します。
ハカリメ・・・アナゴ
①仕事・・・下ごしらえ(ゆでる、塩・酢でしめる)
壺【1】仕事が醸し出す色気
赤貝・・・艶(甘酢で洗う)
下ごしらえに8割
煮きり醤油・・・とろみ・艶
②包丁 ・・・ 細かく切り込む
壺【2】包丁が魅せる造形美
③シャリ ・・・ ネタよりも重要
赤シャリ ・・・ 赤酢
白シャリ ・・・ 白酢
壺【3】引き算が産む江戸の粋
塩で臭みを引き算。。。築地で魚を寝かせる。。。一晩冷蔵庫で寝かせる。。。
シャリの赤・切り身の赤・オボロの黄色
 
 

2018年1月12日(金)選「風雪に生きる 東北の温泉」File365 

 投稿者:proxy  投稿日:2018年 1月13日(土)01時00分21秒
  2018年1月12日(金)選「風雪に生きる 東北の温泉」File365
■2016年2月12日放送 http://www4.nhk.or.jp/tsubo/x/2018-01-12/10/6825/2418177/
冬の東北、一面の雪景色に彩られた山あいに、今日もモクモクと湯気が立ち上る。美しく温かい、東北の温泉の最高の姿を
集めて東北縦断!
福島・吾妻山から湧き出る源泉を、淡い空色の「にごり湯」に変える、温泉の魔法使い・湯守の技とは?
長い年月をかけて「湯舟」をしっとり輝かせる高級木材・青森ヒバの秘密とは?
岩手のわびた「湯治場」には風雪に耐えながら湯とともに暮らしてきた、おおらかな日本の原風景がありました。
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
   (みちのくの湯 )
じごくだに⇔てんごくやま
草刈刑事が東北の温泉地に張り込んで3ヶ月。ここは長年追っている容疑者を取り逃がした場所。。。
(容疑者)今年は、まだ雪ふんねぇからぬくいほうだべ。。。温泉か?
(草刈)ちょっと人を探してて。。。(容疑者)こんな山の中までご苦労なことで。。。”白い軍手・ミカンを渡す”。。。
【にごり】鳴子温泉郷:370本以上の源泉
萌黄色。。。硫黄の作り出す別の顔。。。お湯の不思議。。。火山の温泉。。。岩から色んな成分が出る。。。にごり湯の元に。。。
壺【1】湯は、大地の色
乳白色。。。硫黄泉の濁り。。。湯守の仕事。。。源泉は無色透明。。。湯樋(ゆどい)。。。硫化水素を抜く。。。
湯の花。。。温泉成分が固まる。。。パイプが詰まりやすい。。。青白い濁り。。。
(容疑者)尋ね人は女子かい?。。。(草刈)腐れ縁でね。。。追いかけるのが生きがい。もう定年だ。。。
(容疑者)会えなかったら?。。。(草刈)終わりにする。。。おじさんはこの町の人かい?。。。(容疑者)んだ。。。
(草刈)俺はこの土地で待つということを学んだ。。。
【湯屋】日本有数の豪雪地帯、青森県八甲田山 冬は氷点下20℃まで凍てつく山間。。。酸ヶ湯温泉(すかゆ)。。。
160畳の空間に柱1本ない開放的な空間。。。千人風呂。。。酸性の湯。。。酸ヶ湯の名の由来
湯屋全体を包み込むのは木の温もり。。。青森ヒバ(地元特産)。。。アメ色。。。脂が染み出す。。。
高級木材。。。強酸性でコンクリートも使えない。。。豪雪にも耐える。。。飴色の輝き。。。
壺【2】耐え抜いて輝く
ヒバの強さは青森の厳しい風雪の中で育まれる。。。雪深い山の中で生きる青森ヒバ。。。正式名称ヒノキアスナロ
檜よりも過酷な環境で育つ。。。直径70cmに育つのに300年。。。杉の3倍の時間がかかる。。。
20年、30年も下済みして、木が倒れると伸びてくる。。。
1本100万円。。。木目は緻密。。。精緻な木肌。。。
(容疑者)まだミカンあるぞ。。。あめぇぞ。。。床に落とす。。。悪いね!ホントに大事なことは、ちゃんとみてるから大丈夫、刑事さん!
【宿】1970年代、秋田県:第1回 木村伊右衛門写真賞 受賞
それから40年。。。写真家:北井一夫
大沢温泉。。。200年以上の歴史を持つ湯治場。。。農閑期の骨休めに使用した。。。
共同炊事場。。。3度の食事を自炊する。。。天井板に隙間が。。。江戸川乱歩の「屋根裏の散歩者」
混浴温泉。。。いつか見た風景。。。
壺【3】ニッポンを探しに(写真家:北井一夫)
20代のころ、学生運動を追った写真を撮った。。。写真は都市論。。。政治に振り回されてくる。。。肌が合わない。。。
活路を求めて東北に。。。そこで出会ったのが、古きよきもの。。。それが湯治場。。。
2、3日前にNHKが取材に来た。明日取材するので来てほしい。。。女性はイヤだと言っていたが、翌日大勢女性が来た。。。
リンゴ農家の老夫婦 。。。 昔はリンゴと魚(ハマの人)を交換した。。。男女の中でもない、関係。。。
探していたものが東北にありました。。。
(容疑者)案内してけろ。。。(草刈)いい加減に目をあけろ。。。(容疑者)刑事さんも老けましたね。。。
(草刈)シャバであってみたい人は?。。。(容疑者)もういない。唯一心残りは、ここの湯は最高だったなぁ。。。

 

美の壺 2018年1月5日(金)「新年を祝う 雑煮」File433

 投稿者:proxy  投稿日:2018年 1月 8日(月)05時11分39秒
  美の壺 2018年1月5日(金)「新年を祝う 雑煮」File433 http://www4.nhk.or.jp/tsubo/
日本の正月に欠かせない雑煮。土地土地の産物を取り込み、具も汁もさまざま。そこには新しい一年を幸せに過ごしたいという
人々の願いが。室町時代の武士が食べていたのは、「敵をのす」を意味する「結びのし」など縁起のよい具を煮込んだ雑煮。
奈良県山添村では、神聖な火と水で、昔ながらの雑煮を作る。料理研究家の鈴木登紀子さんは、故郷の2種類の雑煮を披露。
草刈正雄,鈴木登紀子,奥村彪生,【語り】木村多江
(草刈)元旦から海外!昔から憧れていた。(正月に海外で過ごすっていうのに。豪華な朝食。雑煮もお屠蘇もない)
    (郷土の縮図。。。その数、数万。。。人々の願い。。。特別な器で頂く。。。)
①昔の人はどんな雑煮を食べていたのか?
室町時代の絵巻。。。お鏡餅。。。紅白の餅の上に薄い餅が重ねられている。。。宮中で、この餅が使われた。。。
和菓子店代表:川端知嘉子 汁の無い雑煮
  材料:赤い菱餅・白いはなびら餅・味噌・ゴボウの煮物
  はなびら餅→菱餅→味噌→ゴボウ=丸めて食べたり、持ち帰って食べた。。。
  神様の頂き者を皆で分かち合う(身分の隔たり無し)
伝承料理研究家:奥村彪生(あやお)
  武士は宮中と違う雑煮を食べていた。。。なまこ・昆布・あわび・丸餅・かち栗・わらび・結びのし
  かち栗・・・敵に勝つ
  結びのし(あわび結び)・・・敵をのす
  あわび・・・不老長寿=高齢者になっても目が見える
  縁起をかついだ海と山の幸。。。真打は、餅。。。鏡餅の分身。。。餅には年神様が宿っている。。。神様の魂が宿っている
壺【1】神とともに餅を頂く
①奈良県山添村 昔ながらの雑煮を作る。
農家:中山勝功・容子 12月28日雑煮の仕度は餅作りから。。。神様には月の数=12個。うるう年は1個足して13個。
  仏様には5個。里芋の親芋=頭芋=人の頭に立つようにと願いを込めて
  神社から火を持ち帰り、種火として使う。。。使う水は年の初めの水=若水。。。神聖な火と水で雑煮を煮る。。。
  午前1時、その年の恵方を向いて、祝い膳を神に捧げる。。。
  儀式の後、餅を焼く。。。鍋で似て、お椀に。。。頭芋は切らずにそのまま。。。神への感謝の意を込めた雑煮の完成
  膳には祝い膳と同じ、餅が添えられている。。。きな粉につけて頂く。。。
  末永く幸せが続きますように。。。夫婦2人の願い。。。無事1年間過ごせるようにとの思いで、雑煮を頂く。。。
(草刈)思い出す。子供のころ、台所からいい匂いがして、お袋が用意してくれている。餅はいくつ?3つ。食いしん坊ね。。。
    鶏肉、かまぼことシンプルなんだけど、めちゃめちゃ美味しかった。。。
【具】東京都内の料理教室
  大分佐伯市出身:牧かつら ・・・ ブリの塩漬け
  宮城県仙台市在住:高橋章子 ・・・ はぜは松島湾で釣って、串に刺して炭火で焼く。縄に結んでぶら下げておく
  静岡市出身:小池彰子 ・・・ 里芋・ダイコン・小松菜
  兵庫県姫路市出身:中原紀子 ・・・ 白みそ・丸餅
  夫の両親が名古屋市出身:中尾真由 ・・・ カツオブシをかけることが多い
壺【2】意外と知らない隣の雑煮
青森県八戸市の実家の味を受け継いでいる:料理研究家の鈴木登紀子さんは、故郷の2種類の雑煮を披露。
①野菜の長さは一寸=約3cmの短冊切り。下ゆで。餅を鍋に入れ熱湯を回しかける。青森では寒さで固くなるため湯で柔らかくした。
  大根・ごぼう・ニンジンを敷く。。。餅がくっついて器を傷めないようにするため。。。最後は海の幸(イクラ)
  緑の三つ葉や紅白のかまぼこ。。。彩り豊かな雑煮。。。
②大根の千切り(ひきな)。。。4日から7日まで、ひきな雑煮が出される。。。3日までは正月。食べ物も普段のものに。。。
  晴れの正月から日常にゆっくりと戻る為。。。味付けは普段の味噌で。。。具が餅と野菜と油揚げでさっぱりと。。。
  いつまでもご馳走を食べ続けない。。。体に優しい雑煮。。。
  鈴木さんが受け継いだ、大切な故郷の味です。。。
(草刈)始めて作った雑煮。料理本で全国の雑煮を見ていたら、決められなくなった。なんでもかんでも放り込んだ。。。
    大変な具沢山。友達に大笑いされた。。。
【椀】
文筆家 編集者:片柳草生(くさふ)
  漆塗りのお椀(明治時代)。。。鳳凰と桐の蒔絵が施されている。。。25年前に母から譲り受けた。。。
  家族の歴史が刻まれている。。。祖母が(瀧口カツ)もっていたもの。。。女手一つで子供を育て、富山の菓子店を切り盛り。。。
  お椀は20客あったことから、店の従業員に雑煮を振る舞ったと考えられている。。。
  母:宮英子 ・・・結婚する際に譲り受けた。。。歌人として活躍しながら、子育てにも奮闘。。。
  祖母から母へ、母から私へ。。。女の歴史が、お椀にあるような気がする。正月になると、祖母や母を想い出しながら雑煮を頂く。
  雑煮は富山風。。。赤巻きという名産のかまぼこ。
壺【3】ハレの日をともに迎える
京都御所に近い漆器の老舗(1661年創業)。。。一回り大きいのが雑煮椀。。。伝統的な雑煮椀はシンプル
  男性用は外も中も朱色(総朱)。女性用は外側が黒、中は朱色(黒内朱)。
  社長:西村毅 ・・・お嫁さん用の雑煮椀をあつらえて作る。。。自分用の雑煮椀がある。。。
  京都左京区:山内早苗 ・・・結婚した時に夫の母に作ってもらったお椀。。。
  息子と結婚するレイラ・・・木瓜紋(もっこう)・・・家紋 ・・・京都では女性用のお椀に、実家の父方か母方の家紋を入れる。。。
  早苗さんの椀(実家の家紋)四菱
  夫の椀
  お椀には異なる家紋がついている。。。
(レ)札幌には全くない文化ですので、ご縁を頂いて、新しい生活が始まって気構えというか、そういう気持ちになります。
蒔絵師(まきえ):富永幸克 ・・・正月が近づくと家紋入れの作業に追われる。。。
                    新しい家族で楽しい正月が迎えられるように心を込めて仕上げる
京都の風習。めんどくさいが全て家族愛に繋がっていたり、地域との結びつきに繋がっている。。。
いつまでも続いてほしい風習。。。
(草刈)叔父さんの家で出してくれた大きな海老の雑煮、あれは良かったな。。。
     旅先で食べた、小豆の雑煮も良かった。。。しかし、妻の雑煮が一番。。。

 

美の壺 2018年1月5日(金)File304「表情多彩 薩摩(さつま)焼」

 投稿者:proxy  投稿日:2018年 1月 6日(土)03時13分25秒
  美の壺 2018年1月5日(金)File304「表情多彩 薩摩(さつま)焼」
http://www4.nhk.or.jp/tsubo/2/
鹿児島の焼き物「薩摩(さつま)焼」。
「白薩摩」と呼ばれる白い薩摩焼は温味のある乳白色の肌ときらびやかな絵付けで魅了。
海外にも「SATSUMA」の名で知られていた。
薩摩の茶色の土から白い焼き物を作り出した、意外な誕生秘話とは?
一方「黒薩摩」は漆黒の光沢、重厚で野性味あふれる造形。
芋焼酎を注ぐ黒土瓶のユニークな形に秘められたモチーフとは?
鹿児島の土が生んだ対照的な「黒と白」の魅力に迫る。
草刈正雄,【語り】木村多江
(草刈)白い薩摩に憧れて、ちょっと会いに行ってきます。。。黄色?紫?
白薩摩 ・・・ 鳳凰(ホウオウ)・松竹鶴・柔らかな白地に金
黒薩摩 ・・・ どんな料理にも合う
【白】材料の土の色
褐色の土から白い陶器を作った。。。上澄みの泥(鉄分を沈殿)。。。
貫入(かんにゅう):釉(うわぐすり)に入った微細なヒビ。。。収縮率の違いから入るヒビ
壺【1】白に技あり
(草刈)妻は黒い薩摩への気持ちも絶ちがたい。日焼けした薩摩隼人と道ならぬ恋に!
【黒】日々の生活に使ってきた。。。黒の釉を使った
鉢は30cm。。。薩摩隼人のような器
壺【2】黒に薩摩の風土を感じる
黒茶家(くろぢょか):芋焼酎を一杯つける。つる草の取っ手。桜島。
(草刈)薩摩原産の牡丹(peony)を持ってフランス人に会う。。。隠されたメッセージ。。。花言葉は「王者の風格」=貴族
【ボタン】
知られざる顔。。。直径5mmのボタン。。。白薩摩。。。1867年パリ万博に出品。。。装飾ボタン
輸出のために作られた。。。日本の美しさが凝縮されている。。。
壺【3】海を渡った薩摩ボタン
描かれているのは花鳥風月。。。爛漫の春を謳歌。。。野辺の花を慈しむ。。。人々の暮らし
蔵元。。。大島紬の黒マントに薩摩ボタンを付ける。。。クジラが飛び上がる図柄。。。薩摩の海を印象付ける。。。
(草刈)白いサツマイモでも焦げた芋でも何でも買うから。。。家でのお土産買ってきた?


 

美の壺 2018年1月3日(水)「美人画の着物」 <File362> 2016年1月8日放送

 投稿者:proxy  投稿日:2018年 1月 4日(木)00時56分4秒
  美の壺 2018年1月3日(水)「美人画の着物」 <File362> 2016年1月8日放送
http://www4.nhk.or.jp/tsubo/
着物姿の女性を描いた美人画は、実は“美人の教科書”!
江戸のアイドル・茶屋娘から学ぶ小粋なしま模様の着物の着こなしとは?
明治大正の美人画からは、たおやかなしぐさの秘けつとは?
第一線の日本舞踊家の実演で探ります。美人画の大家・伊東深水の代表作を生んだ振り袖を今回初公開するほか、
着物に心奪われた洋画家・岡田三郎助の逸品ぞろいの着物コレクションも紹介、画と着物実物の両者から、着物
名品尽くしでお届けします!
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(草刈)これが結構難しいんだよね(掛け軸)。。。白酒売り(美人画)。。。華やか!
①伊藤深水「麗人」 美人画。。。瑞々しい若さを引き立たてる艶やかな振袖。。。着物は美人画には欠かせない
②60年前にモデルを務めた伊藤玲子さん。。。両親が準備をしてくれて、二十歳になった時に成人式と同じように
  着せてくれた。。。友禅の振袖。。。雅な花筏。。。1時間以上、同じ姿勢をとった。。。自分の人生の宝物。。。
【町娘】 時代劇「鼠、江戸を疾る」4月放送予定
①ドラマの撮影風景。。。衣装担当、熊谷さん。。。
②町娘 ・・・ 絣模様
③水商売 ・・・ 亀甲模様・襟を大きく開ける。。。菊模様の帯。。。下につける。。。
壺【1】江戸のオシャレは着崩しコーディネート
①鈴木春信「団子を持つ笠森お仙」。。。お茶屋で働く18歳のお仙(オキャン)。。。
②子持縞(太い線と細い線)。。。透けている。。。腰の湯文字に薄物を着る。。。
③赤い襦袢に素足。。。
④北尾重政「かぎやおせん」。。。前垂れ(エプロン)。。。次第に魅せるためのオシャレに。。。
⑤鳥居清長「大川端夕涼み」 前垂れなら端切れ1枚で出来る。。。裾に模様がある長いタイプ
⑥着物スタイリスト「湊屋一子」 前垂れを現代風にアレンジ。。。ストールで前垂れを。。。ポップなものも(風呂敷)
⑦藤の花模様(季節感を出す)。。。ワクワクする。。。
(草刈)美人画が喋った。。。優雅に見えても、じーっとしているのはキツイ。。。
【しぐさ】
①京鹿子娘道成寺(きょうがのこむすめどうじょうじ):見本舞踊家「花柳喜代人さん」
②上村松園「娘深雪」大正3年。。。娘が人の気配を感じて、振り返った瞬間。。。
  袖に隠した手を胸に置くのは日舞からきている。。。日舞を研究した。。。
③日本画家 花柳流「中 千尋」さん。。。袖の位置を胸高にする。。。大げさに。。。
  肩の位置がなで肩に。。。女性らしさをアップ。。。美人は1日にしてならず
壺【2】美人はしぐさでつくられる
①日舞の起源は歌舞伎。。。男が女役を演じる。。。小さく華奢に見せる工夫が必要。。。
②襟に触れる慎ましやかな指使い。。。枝を差し出す腕は脇を締め肘を曲げ、しとやかさを演出。。。
③上松松園「花」明治43年。。。和傘の差し出し方。。。肩を下げる。。。
④上松松園「良宵之図」(りょうしょうのず)大正15年。。。柱にわずかに手を添える。。。
 付くか付かないかの距離を保つ。。。背中の筋肉を使う。。。
⑤美人は努力している。。。白鳥が水面下で足を動かしているかのように。。。表にあからさまに出さない
 それが美しさに繋がっている
(草刈)肩、指、顔、フラフラしない。。。
【顔】
①江戸時代中期の古い小袖。。。グレーがかった藍色の地。。。納戸色(なんど)
 納戸縮緬地八橋に杜若模様小袖(なんどちりめんじやつはしにかきつばたもようこそで)
②松坂屋美術館 学芸員「荘加直子」さん。。。
③岡田三郎助「あやめの衣」1927年 女性の後ろ姿。。。藍を紅と白い背中。。。美のオーラを発している。。。
壺【3】着物がかもしだす美人オーラ
①岡田三郎助(1869年~1939年) 近代洋画の巨匠。。。着物のコレクターでも名高い人物。。。
 集めた数は数百。。。
②白綸子地御簾に桐橘模様小袖(江戸時代)。。。しろりんずじぎょれんにkりたちばなもようこそで(赤)
③紅型(ビンガタ:19世紀の沖縄)。。。黄色地松枝垂桜燕流水菖蒲鶴亀模様衣装(19世紀)
 岡田の弟子は、絵を見ているときの先生は怖い。でも着れを見ているときの顔は、なんとも嬉しそう。。。
④岡田三郎助「婦人像」1907年 着物は脇役。。。
⑤中央美術2月号(大正14年発行) ポピュラータイプ・サンエス万年筆
⑥自らがその心情を綴っている。。。絵に応用したい希望が変わってきて、遂には観て楽しむ、主客転倒に。。。
⑦「支那絹の前」1920年 モデルは妻、ヤチヨ。。。手にも着物を持ち、友禅染の前に立つ。。。
  画面を埋め尽くす刺繍の厚みや、艶の緻密な表現は、圧倒的。。。
 一方、豪華な着物に囲まれた妻の表情。。。重い着物を纏い夫のためにポーズをとるヤチヨでしたが?
⑧ポーラ美術館 学芸員「山塙菜未」さん 。。。モデルを描いていたわけではなく、着物を描きたかった。。。
 着物に対する愛情が深かった。。。
⑨あやめの衣。。。顔が描かれていない。。。後ろ姿で個性を描かないことで、純粋な色の組み合わせ、造形性に
 見る人が集中できる。。。不変の美に顔という個性は必要ないのかもしれない。。。なんとも深い美の世界。。。
(草刈)せっかく着物美人と差し向かいだ。一杯やらせてもらおうかな。。。
    私も、そちらにお邪魔して、お相伴していただこうかしら(青い着物)。。。



 

美の壺 2018年1月2日(火)「和の髪を美しく かんざし」<File344>

 投稿者:proxy  投稿日:2018年 1月 3日(水)03時13分27秒
  美の壺 2018年1月2日(火)「和の髪を美しく かんざし」<File344>
和の髪が華やぐ「かんざし」。かんざしと言えば花街。京都祇園の舞妓と、東京向島の半玉(一人前でない芸者)、
かんざしのオシャレを東西で徹底比較。はんなりと粋、でも共に備わったある美学とは?
伝統職人が作る和かんざしと、CMでも使われた現代作家の作品に共通する仕掛けが「光」。
日光からロウソクまで、輝きの魔術とは?!
ほとんどのかんざしに備わる「耳かき」。
江戸の昔から今の花嫁まで、恋するかんざしの物語も。
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(草刈)1人は楽だなぁ。丼に移さなくても、怒られないし。妻がかんざしのせいで怒って出て行った。
     箪笥の中に入っていたかんざし。
①シンプルな玉かんざし(赤・青・緑)
②絹で花びらを模った花かんざし(白・桃)透き通るような可憐な色
③真鍮の平打ちかんざし=古くは家紋を入れ、格式を感じさせていた。
④ビラかんざし=ゆらゆらと揺らめく仕掛けを楽しむ。精緻な花びらのかざり。見えない部分に遊ぶ心を忍ばせている。
           裏には、三日月の透かし彫り。月明りを湛えた水面。咲き乱れるのは夜桜。
⑤かんざし始まりは縄文時代。魔除けとして草木や骨を髪に挿した。
⑥鹿の骨で作られた弥生時代のかんざし
⑦喜多川歌麿 かんざしをさす女=様々な髪の装いに欠かせないアクセサリーとして発展。
⑧歌川国貞 五十三次 若菜下=武家の娘=豪勢なうちかけに合わせるのは、花かんざし
「かんざし作家:桜居せいこさん」
【花】
向島=花柳界
半玉=芸者見習い=朋加さん=桃割れ+花かんざし+平打ちかんざし(後ろ)
花かんざし=羽二重の絹→藤の花
後姿は大人の雰囲気
壺【1】花かんざしは少女の心
①京都の舞妓 ・・・ 京都祇園甲部  京都最大の花街
②まめ藤さん(2年目) ・・・6種類=花かんざし×2・橘×1・玉かんざし×1
③4月は桜の花、7月は団扇に花
④つまみの絞り=淡く、やわらかく=ちりめん=発色が柔らかい
⑤生涯で一度だけつけるかんざし=初日につける=財産・家宝
「女将:松尾久江さん」
⑥1年間の見習い=男衆=舞妓の着付けをする男性=黒紋付きにかんざし=べっこうの飴色
⑦店だしの日に3本つける=すずらんの花びら・40人がつけてデビュー
【光】
「かんざし作家:榮(さかえ)さん」
①青い蝶
②花びら=ガラス細工のような繊細さ=見た目の先にある夢の世界
③思い出の花や蝶は現実よりも光り輝いている。女性が思い描く花や蝶を描く。
④材料は細い針金を樹脂。ほうせんか。
④陽の光=日光の下で見るのが一番綺麗。
壺【2】かんざしが輝いて夢が始まる
「かんざし職人:三浦孝之さん」
①平打ち=光の反射=射るような一瞬の輝き
②光が浮かび上がらせるのは月=あえて暗い夜につけて遊んだ=鴈
③夜に最も映えるのが、細い短冊=揺らめくロウソクの灯りを宿して煌めき、夢の時間が始まる
(草刈)学生の頃、京都に一人旅。そのとき見かけた舞妓さんが可愛くて=小菊さん
     プレゼントしようとしたが照れくさくて声を掛けられなかった。赤いかんざしは?
【恋】
「櫛かんざし美術館」 江戸時代の櫛やかんざしを展示
①梅の花とウグイスで春=ウグイスは美女のシンボル=かんざしを傾けるとウグイスが飛んできて、ほのぼのとした恋の場面を連想
②三味線=女忍者くノ一=中には毒針=危険な恋のかんざし
③心の文字=ぶら下がっているのはカギ=心に鍵をかける
④共通点=柄の先に付いた耳かき=かんざしで愛を囁いた
壺【3】恋と愛とかんざし
「かんざし作家:桜居せいこさん」
①結婚式のかんざし=絹=つまみ細工=直径3cm=50枚のつまみ花びら=幸せが重なり丸く円満にという意味
②女性の心の機微を細やかにくみ取る=中間色や淡い色を追及=シックに演出
③時には大胆な色使い=菊の花を青にし華やかな気持ちを盛り上げる=伝統・夢・恋=黒髪に寄り添うかんざし
(草刈)手紙?=あなたを見て一目ぼれしました。まだ二十歳そこそこの若造ですが、いつかあなたをお座敷に
     呼べるような大きな男になりたいです。小菊さん、待っててね。 良男(父親)

 

2017年12月24日(日) 選「食卓をおいしく楽しく カトラリー」<File398>

 投稿者:proxy  投稿日:2017年12月26日(火)01時00分20秒
  2017年12月24日(日) 選「食卓をおいしく楽しく カトラリー」<File398>http://www4.nhk.or.jp/tsubo/
もうすぐクリスマス!ナイフやフォーク、スプーンなど【カトラリー】の魅力が分かれば、食卓がさらに楽しくなる!?
①「パスタ専用フォーク」「ゆで卵を割るためのカトラリー」、そしてナポレオン3世が愛したカトラリーが登場!
②シェフこだわりのステーキナイフ、究極の舌触りを追求したスプーンが、料理の味わいまで変える!?
③アジア各国を旅してカトラリーを集めてきた女性が、沖縄で見つけた理想のカトラリーとは!?
【出演】草刈正雄,今田美奈子,大原千晴,ドミニク・ブシェ,【語り】木村多江
・今日はどちらへ? フランスで会った友人のドミニクに招かれた。。。ドミニクはシェフ
・ビクトリア調のカトラリー・木のカトラリー
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【形】
・面白カトラリークイズ!in 合羽橋(桃・青・緑)
①「パスタ専用フォーク」先端が広がっている
②「ゆで卵を割るためのカトラリー」 重りで割る
③「苺をつぶすカトラリー」 日本人の発明(昭和生まれには懐かしい)
壺【1】食卓を盛り上げるエンターテイナー
■神奈川県湯河原町の洋館 ・・・ 今田美奈子 食卓芸術研究科
①シャルル・クリストフルのカトラリー 19世紀フランス ・・・・ ナポレオン3世が愛したカトラリー
②フォークとスプーンを下向き・・・相手に刃先を向けない
③デザイン ・・・ パール模様(マリー・アントワネットのダイニング)椅子のカバー抑えと同じ
④イギリス貴族 ・・・ ダウントン・アビー(ドラマの晩餐)
■食文化ヒストリアン 大原千晴
①アンティークカトラリーを普段の食事に合わせる
②サービングスプーン 1867年 イギリス = 豆料理
③フィッシュサーバー ケーキを取わける
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・友人 フランス料理シェフ ドミニク・ブシェ
【味】
・銀座ステーキハウス
・よく切れるナイフ(フランス製) 肉の繊維を崩さない
壺【2】カトラリーがもたらす味の冒険
■銀製品専門店
①皇室に収めたものと同じデザイン(天皇皇后両陛下のご結婚の際に制作)
②唐草デザイン
③30種類のカトラリー
■葛飾区の工場
①純銀のカトラリーを制作 鍛造
②最後の仕上げで口当たりが決まる
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・正雄、今日は見事なヒラメが手に入ったんだ。これを君のために料理する。根セロリも添えよう。。。
・黒トリュフと根セロリをウロコに見立てたヒラメのポワレ・・・トリュフ風味のオランデーズソース
・普段、フィッシュナイフを使うんだけど?。。スプーンでソースを味わって欲しくて。。。
【自分流】
■西荻窪にある風変わりな食器店 器店 大嶌文彦
・古今東西の器やカトラリー
・使い勝手の良いカトラリーがない
・市販のカトラリーを改造する  ちょっといじれば魅力のあるものに変わる 自分の愛着になる
壺【3】使い手の心に寄り添うカトラリー
■沖縄県南城市:根本きこ  かつてフードコーディネーターとして活躍していた
・ピクニックにはお気に入りのカトラリー 料理に合わせて、いろんなカトラリーを合わせる
・アクセサリーよりもカトラリーの数が多い
・新しい味を求めて世界中を旅していた。。。カトラリーが美味しさの一部になっていることに気が付いた。。。
・ベトナムで手に入れた水牛のカトラリー(黒) 寿司やサラダを混ぜる
・集めたカトラリーは7ヵ国、60本以上。。。
・素材の木を見に行く
■木工作家:藤本健
・アカギ(沖縄に自生) 口当たりが滑らか
・刃の痕を意図的に残す。白漆で仕上げる。
・豚の煮つけ ・・・ タイで貰ったオタマ
・ハイビスカスの萼(がく)の塩漬け ・・・ 小枝を曲げた小さなトング
・ガトーショコラ ・・・ アカギのカトラリーで!
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・また会えてうれしかった。来てくれてありがとう。。。素晴らしかった。。。
・これは? ナイフを貰う。。。友情の証。。。5円を渡す。。。ナイフで友情を切らないように、コイン1枚渡して
  買ったことにする。これもフランスの伝統。。。ここは日本だから、ご縁がありますように、5円を渡した。。。

 

2017年12月22日(金)<File432>「新年を祝う 雑煮」

 投稿者:proxy  投稿日:2017年12月25日(月)01時10分35秒
  2017年12月22日(金)<File432>「新年を祝う 雑煮」http://www4.nhk.or.jp/tsubo/
日本の正月に欠かせない雑煮。土地土地の産物を取り込み、具も汁もさまざま。
そこには新しい一年を幸せに過ごしたいという人々の願いが。室町時代の武士が食べていたのは、「敵をのす」を
意味する「結びのし」など縁起のよい具を煮込んだ雑煮。
奈良県山添村では、神聖な火と水で、昔ながらの雑煮を作る。料理研究家の鈴木登紀子さんは、故郷の2種類の
雑煮を披露。ハレの日にふさわしい、雑煮用の器も紹介する。
【出演】草刈正雄,料理研究家…鈴木登紀子,伝承料理研究家…奥村彪生,【語り】木村多江

新年を祝う、雑煮!
正月は、海外で過ごす!憧れていた!お雑煮は食べたい!
郷土の縮図!
餅(モチ)
晴れの日にふさわしい、特別な器で頂く。
京都の和菓子店 ・・・ 御定式御用品雛型  紅白の丸い餅・汁の無い雑煮 ゴボウ・ミソ
花びら餅・菱餅・ミソとゴボウを乗せる。。。丸めて食べる
武士・・・なまこ・昆布・あわび(不老長者)・丸餅・かち栗(敵に勝つ)・わらび
鏡餅の分身
壺【1】神とともに餅をいただく
 

2017年12月17日(日)美の壺・選「石垣」<File428>

 投稿者:proxy  投稿日:2017年12月19日(火)02時27分21秒
  2017年12月17日(日)美の壺・選「石垣」<File428>
シロ(お隣から預かった犬)=城
瀬戸内海の島で、険しい山に石垣を張り巡らせ作られた段々畑。
暮らしの知恵・・・石垣が太陽の熱を反射して早く乾く
大阪城 ・・・ 10年の歳月・総延長12km・高さ30m・巨大な石がいくつもある→36畳分の広さ=小豆島から
【観】
金沢城 “石垣の博物館”の異名をとる金沢城には、名庭園と絶妙にマッチした石垣が!
江戸時代・・・2種類の石垣=打ち込みハギ・切り込みハギ  ・・・ 中央は亀の甲羅状(8角形)
安土桃山時代・・・ 野面積み(のづら)
三十軒長屋 ・・・ 武器などの倉庫 安山岩(赤・青) 立体的に見える=石が盛り上がっている
玉泉院丸庭園 ・・・ 庭園の奥には、色紙短冊積石垣 四角い石・短冊のように縦長の石:かつては滝だった(落差9m)
壺(1)主の思いが生み出した造形
沖縄那覇市 ・・・ 台風から守るため、石垣の文化が発展してきた。琉球石灰岩=珊瑚や貝殻(数万年)
グスク(城) ・・・ 15世紀 300以上残っている
座喜味グスク(読谷村) ザキミグスク 15世紀初め 国を守るための前線基地
護佐丸(?~1458年) 沖縄統一の英雄 3つの国が争う戦国時代
アーチ門・・・600年の間、一度も崩れたことが無い
ポイントは28cmのくさび石 ・・ 左右の石を繋ぎ留め、上からの荷重を支える
2000年世界遺産に登録
曲線を描いている石垣
座布団・・・城と言えば石垣
【積】
本格的に石垣が作られ始めたのは鎌倉時代
百済寺(滋賀県東近江)・・・600年前に作られた石垣 野面積
戦国時代 ・・・ きっかけは織田信長・・・・安土城(山全体が石垣)
全国の名城を手がけた伝説の石垣作り専門集団「穴太衆(あのうしゅう)」 ・・・ 彦根城・姫路城 8割を手掛けた
大津市坂本 ・・・ その末えいが400年受け継ぐ驚きの技とは!? 15代目:粟田純徳
この石垣は11代目が直した。。。大・小の石を組み合わせた
壺(2)石の声をきけ

 

2017年12月15日(金)美の壺「福を呼ぶ“大そうじ”」<File432>

 投稿者:proxy  投稿日:2017年12月17日(日)10時38分2秒
  12月15日金曜  NHKBSプレミアム 「福を呼ぶ“大そうじ”」<File432>
職人が一から作る伝統の箒(ほうき)は、材料のホウキモロコシの細い穂先と細かな縮れがゴミを逃さずキャッチ。
穂先が床に垂直に付くよう設計されていて、10年使える逸品。
禅寺に学ぶ拭き掃除の極意、さまざまな色の糸を使った自作雑巾の楽しみも必見!
さらに、知恵と工夫の収納法も紹介。
カリスマ主婦のユニークな収納アイデアから反故(ほご)紙や使い古しの布を上手に利用した、武家の美しいしまい方まで!
 

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