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悩むケース

 投稿者:エヴィデンス  投稿日:2013年11月 8日(金)19時19分9秒
  欠損が、765432112
残存が、34567
メタルを使わない設計です。
とりあえずは、使えると思うんですが・・・。
メタルを使えば、無難な設計が可能ですが
ノンクラスプの意味がなくなる?
 
 

前歯の噛み込みが深い

 投稿者:エヴィデンス  投稿日:2013年10月25日(金)19時45分12秒
  上顎両側遊離端欠損のケース。
前歯の噛み込みが強く、さらに口蓋に隆起。
なかなか厄介です。
本来ならキャストバーで処理すべきケースでしょう。
 

メタルは、なるべく一体で

 投稿者:エヴィデンス  投稿日:2013年10月24日(木)20時53分26秒
  このケースメタル部分は、ワンピースで作っています。
ワンピースで作る事によって、強度的に有利になります。
また、樹脂射出時のメタルパーツのズレ防止にも効果的です。
 

数少ない総義歯

 投稿者:エヴィデンス  投稿日:2013年10月18日(金)21時18分51秒
  当方では、ノンクラスプ素材での総義歯はあまりありません。
また、ノンクラスプ素材での総義歯政策をあまり薦めてません。
強度があり適合の良い義歯を作る事は可能ですが、金属床や保険外レジン床の方がベターと考えるからです。
それでも、自費の義歯はやりがいのある仕事です。
 

総義歯に近いケースパート2?

 投稿者:エヴィデンス  投稿日:2013年10月17日(木)19時59分33秒
  これも総義歯に近いケースです。
今回は、残存葉周辺をメタル補強しました。
それにしても、研磨は大変です。
 

メタルなしでも強度を出す

 投稿者:エヴィデンス  投稿日:2013年10月15日(火)20時55分56秒
  ノンクラスプ=ノンメタルでは、ないんですけど。
このような認識は、多いと思います。
本来ノンクラスプとは言え、通常の義歯と同じです。
ですが、可能な限りメタルを使わない設計を考えなければなりません。
 

よくある片側遊離端

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年10月 8日(火)20時12分18秒
  よくあるケースです。
が、歯冠長は短く・デンチャースペースもないです。
このケースは、ワイヤーで補強しないと維持力が出ません。
このようなケースは、材質がレイニングNになっても、ワイヤーの補強が必須です。
ちなみに、人工歯はレイニン歯にて対応
 

前歯3本

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年10月 7日(月)19時22分41秒
  この形の設計は、最近じゃ普通になってきました。
ワイヤー単純やボールクラスプを一つ足すだけで、維持安定性が向上します。
 

片側遊離端

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年10月 4日(金)20時17分29秒
  よくあるケースですが
歯冠の短いケースは難しいです。
しかも、丁寧に設計ラインが入っています。

普通に歯冠があって普通に作れれば問題ないんですけど。
 

レイニン歯のケース

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年10月 3日(木)19時32分36秒
  特別なケースでないですが、レイニング歯を使ったケースです。
いつも特殊なケースがある訳ではないので、
とりあえず、日々の臨床ケースを今後も紹介したいと思います。
 

前歯を含む多部位

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年10月 2日(水)20時46分6秒
  この手のケースも割りとヤッカイです。
残存の孤立歯に、孤立した補綴部位。
補綴部位も、3箇所に分かれています。
上手く処理しないと、着脱が困難になり
人工歯脱離や破切がおこります。
 

すきっぱを埋める

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年10月 1日(火)21時07分22秒
  右下34間に隙間があります。
レイニング人工歯を使えば、この隙間に人工歯を入れる事も可能です。
今回は、樹脂で埋めて間接維持にしました。
 

二重露出タイプの補強線

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 9月30日(月)18時30分7秒
  以前にも紹介した補強法です。
上渕をメタルにする事により、金属床と同じように
どこにでも、レスト等が設定できます。
 

レイニングN

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 9月17日(火)19時48分44秒
  レイニングN2ケース  

変わった指示のキャストバー

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 9月12日(木)19時06分47秒
  舌側はなるべく歯牙を覆わない形で、キャストバーをと言うことで
こんな形になりました。
普通に、エプロン形状の方が良さそうな気がしますが
この形に拘る理由があるかもしれません。
 

たまにはバイオプラスト

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 9月10日(火)21時10分10秒
  ハイデンタルのバイオプラストです。
バルプラストのバッタ物みたいですが、国産の強みで物は良いです。
硬さ等は同じくらい。
汚れやすさも同じ。
研磨の大変さや艶のなさも、同じ。
以上の点で、バルもバイオもあまり使いたくないです。
材料指定されるとどうしようもないですけど。
さらに、このような多数歯欠損にはまったく適応でないのですが・・・・。
 

ワイヤー単純鉤を使う

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 9月 9日(月)18時14分57秒
  ノンクラスプデンチャーにとって、間接維持といっても金属鉤を使うのは・・・。
まさにこれもそのケースです。
でも片側処理は無理です。
ボールクラスプを使う事もできるし、もっと後ろに設定する事も出来る。
ケースにより、対合関係・歯牙の形態・床を小さくしたい・調整しやすく。
と言った要望がある場合は、こんな形になる事も。
 

前歯傾斜のきついケース

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 9月 6日(金)19時37分30秒
  写真だと分かりづらいと思いますが、これも前歯の傾斜のきついケースです。
難しいケースですが、数をこなしていると殆ど問題なく完成出来ます。
バルプラストなどの非常に柔らかい材質なら、ごまかして作る事も出来ます。
レイニングNのような、固めの材質はごまかしがききません。
 

唇側傾斜している金属床のケース

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 8月30日(金)18時49分44秒
  写真では分かり難いかもしれません。
結構唇側傾斜しています。
通常のレイニングNで作る場合と違い、金属でベースを作ると義歯全体のたわみが一切なくなるので
なかなか難しいです。
アンダーが極端に深いケースや、歯軸傾斜が深いケースの場合
キャストバーや金属床は不向きかもしれません。
レイニング歯を使用しているので、バイトも厳しいケースでした。
 

バイオプラスト

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 8月29日(木)19時58分37秒
  ハイデンタルのバイオプラスト
バルプラストに非常に良く似た製品です。
バルプラストとバイオプラスとは、研磨の大変さも同じです。
レイニングNと比べると・・・
 

上顎多部位欠損

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 8月28日(水)20時16分28秒
  このようなケース、頭痛いです。
歯牙のアンダーがきつかったり、歯冠が長かったり
前歯部と臼歯部で、歯軸が違っていたりすると大変です。
 

下顎両側遊離端定番設計

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 8月27日(火)20時06分51秒
  レイニングNに限らず、ノンクラスプでは最も多いケースだと思います。
メタルレストは、可能な限り設定します。
 

複式パラタル

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 8月26日(月)18時20分12秒
  CoCrで複式パラタル床を作りませた。
本来なら、もっとシンプルな設計をします。

2床に分けるのもいいと思いますし、簡単なキャストバーもいいと思います。
 

最近の片側遊離端

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 8月 6日(火)19時25分25秒
  前にもお話をしましたが
ノンクラスプデンチャーの材質を、レイニングNに変えてから
3歯までの、片側遊離端のケースのスタンダード設計は
レストだけ金属で、とてもシンプルな設計です。
ただし、ケースバイケースなので必ずこの形になると限りません。
 

歯冠が短いケース

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 8月 5日(月)20時56分12秒
  下顎両側遊離端欠損
残っている前歯がかなり磨り減っています。
このような場合、歯牙のアンダーカットはあまり来たい出来ません。
大き目の床で、吸着に期待しました。
レイニングN等の、ノンクラスプ素材以外では難しいケースかもしれません。
 

補強の方法いろいろ

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 8月 2日(金)18時30分16秒
  このようなケースの場合。
考えられるトラブルは、左1番の脱離または破切が考えられます。
また、左2番の舌面が割れる事も考えられます。
このケースは、左1番の床と左2番のアームを繋げる事で強度を確保しました。
 

なるべくレストは金属で

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 8月 1日(木)20時13分28秒
  ケースによりメタルレストが設定出来ない場合は、無理に付けません。
ただし可能な範囲でメタルレストは付けた方が良好です。
ノンクラスプデンチャーも義歯ですので、普通に沈下します。
前歯部のレストは、沈下防止の効果より
側方応力で床の破切防止の効果を狙っています。
 

総義歯に近いケース

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 7月31日(水)20時30分55秒
  下顎の場合関係ないですが、上顎の床縁ラインはどうするか?

これも、先生方の判断になりますが
折角の自費の義歯なので、馬蹄形にして口蓋を広く開けるか?
安定性と歯牙が抜けた後、簡単に増歯しやすいように口蓋を塞ぐか?
どちらがいいかは、ケースバイケース。
ノンクラスプデンチャーの材質は適合がいいので、歯牙が残っている間は馬蹄形がいいでしょう。
さらに、レイニングNなら歯牙が抜けた後、2度打ちで増歯増床が可能です。
製作時の模型があると、仕上がりが良好です。
 

中間多数歯欠損

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 7月30日(火)20時45分37秒
編集済
  これも、悩むケースです。
中間歯欠損は、模型上ではいいリジッド感を持って仕上がります。
実際の口腔内では、歯牙の負担を考えると反対側に間接維持が欲しいです。
でも、せっかくのノンクラスプデンチャーなので床を小さくまとめたい。
結果、間接維持を無しにして、床を広目にしました。
レイニングNのしなやかな硬さは、把持効果が強めになり有効と思います。
 

上顎両側遊離端

 投稿者:EVIDENCE  投稿日:2013年 7月29日(月)18時09分33秒
  口蓋を覆う設計と馬蹄形にする場合。
基本的には、先生方の指示による場合がほとんどです。

咬合により前歯の舌面を覆えない場合は、完全でなくても口蓋を覆う方が強度的によいと思います。
 

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